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するとしないで大違い!生保の見直し
長引く不況は生保業界にとっても大きなうねりとなりました。相次ぐ大手生保の破綻、合併…今まで「生保レディ」という各家庭に訪問して売り込む女性職員も減り、銀行などの窓口販売が主流となりました。インターネットの普及もあり、生保をより簡単に調べられるようになり、わかりにくいものという認識もだいぶ薄れたのかもしれません。各保険会社のHPには、条件を入力して、保険料と保険金を調べられるようにもなっています。日本は国民性なのか、諸外国に比べると保険金額が特出して高いと言われます。しかし、実際にそこまで必要ないけれど安心を得たいからという理由が多いようです。その分、無駄な保険料がかかっている傾向にあります。特に、よく考えずに営業職員に薦められるがままに入ってしまったという人は特に要注意です。保険料はバランスが大切で、場合によっては家計を圧迫することになりかねません。保険会社の職員は、一人一人の家計のキャッシュフローを熟知しているわけではなく、あくまで保険を売ることに専念しています。最近では、保険会社でもファイナンシャルプランナーの資格を持った職員を配備し、家計全体を親身になって相談に乗ってくれる所も増えてはきました。しかし、あくまで中立的な立場でというのは、物理的に不可能です。
勇気を持って解約を!
一回保険に入ってまうと、保険会社にも職員にも申し訳ないという情も入りなかなか解約できないと思います。保険には、クーリングオフ制度もありますし、解約すれば、解約返戻金が入ります。もしくは、期間を延長して加入できる保険もあります。選択肢は幅広く、無数にあり、じっくり慎重に選んで頂きたいと思います。
